一藤二貴三MotoGP

MotoGPを知ってもらいたいというブログです。 リンクフリーです。

キリン

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私が購入しているコミック「キリン」
バイク乗りのバイブルとも言われる漫画です。

「POINT OF NO RETURN!」編 は1〜4巻
カタナ乗り38歳の初代キリンとボルシェ乗りとのバトル。
独特の感性でバイク乗りを語りかけます。
「バイク乗りは知っている…誰にでも優しい奴は平等に誰にも
優しくはなかった。それでも優しくありたいと願うことを止めなかった。」

「The Horizontal Grays」編 は5〜18巻
マサキ、マスター、チョースケがGT-Rに挑む話。
ウィンディが乗るカタナ?を私も乗っていますが1100のカタナに乗りたいです。
マスターの生き様、チョースケの熱い行動が好きです。
「バイクだよ!バイクじゃなければダメなんだ」

「RUN THE HAZARD」編 19巻〜現在31巻
ガルーダと若い2代目キリンとの話。
ここからは別ものみたいに感じます。
北海道と東京での話はカシラとかキャラ設定が変わりすぎ。
急遽話を変えたように感じます。
語りも少なく、進展が遅いです。

最近の話はだらだらしてきていますが、コミックは購入しています。

東本さんの扉絵はかっこいい。

GSX750S KATANA

20060730140537.jpg

VMAXを手放してからは転勤でしばらくバイクを所有していませんでした。

しかし、やっぱりバイクに乗りたい気持ちがつのるばかり。
父に手ごろな750ないか聞いてみたところ、
父の行きつけの店で中古の750があるそうなので見に行ったら、
カタナでした。でもリトラクタブルライトの日本版カタナ。
マニアックなカタナです。カタナ?型といわれてたと思います。
カタナなら1100だろうと思いますがそこまでカタナに思い入れがあるわけでなく、
少し750に乗りたかったので2004年8月購入。

古いバイクなので重い。エンジンとフレーム、ホイールの塗装は劣化してました。
でも腐っても750、加速はなかなかのもの。
VMAXよりは曲がる。スイッチでライトが出てくるは珍しいが、メリットなし。
味のあるマニアックなバイクだと思います。

今は実家の車庫でほこりかぶってます。

CBX125カスタム

20060730135943.jpg

通学用のTZR125を売却してからスクーターで通学していましたが、
物足りないということで父の知人からCBX125カスタムを1995年に買いました。

角目ライトでデザインは昔のジャパニーズアメリカンなのでかっこ悪い。
4スト125ccなので遅いですが、小排気量の割には粘りがあり、
高回転まで回せばそれなりに走るバイクでした。
さすがはホンダと思わせるバイクです。故障も全くなし。

このバイクでのトラブル?は次のことがありました。
国道を走行していたら、カブの警官が停止の合図。
警官「速度いくら出してるんだ?」
私「50km/hです。」
警官「制限速度は30km/hだろ」
私「この国道50km/hですし、このバイク125ccなので原付ではないのですが」
警官「・・・とりあえず免許証見せて」
といって何かメモして去っていきました。
カブに乗ってる警官なのにバイクの排気量の制限速度も知らないのでしょうか。
全員がそうではないのでしょうが、威圧的な態度で誤りもしない警官でした。

原付の制限速度も昔の法律を変えないだけで、実際は技術が進んでいるので
原付でも60km/hは簡単に出ます。下手な軽四より速いです。
それをいまだに変えない法律はおかしい。周りの車は60km/hで走って
原付は30km/hならば危ないだけです。

このバイクは父の友人が欲しいそうなので1998年に売却しました。
燃費25km/Lくらいで、しかも壊れず、なかなか優等生なバイクでした。

北海道ツーリング 1994

1994年7/23〜26の北海道ツーリングのことを思い出してみます。
バイクは父所有のVX800です。

7/23早朝フェリーで小樽につき海岸線を北上,日本最北端の地、宗谷岬を目指します。
夏だというのに昼で20℃以下と肌寒い。
途中よったパーキングでのラーメンが美味しい。

20060730133235.jpg
途中の県道909号は水平線まで一直線、これぞ北海道。吸い込まれそうでした。

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ノシャップ岬、宗谷岬で記念撮影。観光客がいます。気温は20℃で涼しく長袖が必要です。
浜頓別で宿泊。


7/24は摩周湖を目指しました。
masyuuko.jpg
着いたときは晴れで湖面が見えましたが、すぐに霧がかかり湖面は見えなくなり
霧の摩周湖になりました。湖面が見えたら婚期が遅くなるらしいです。
両方見えたらどっちでしょうね。

網走刑務所も見てきました。
網走では知らないライダーが話しかけてきて少し話しました。
ずっと旅してるそうです。
弟子屈で宿泊。プリンが美味しかったぁ。


7/25は本土最東端、納沙布岬を目指しますが、あいにくの雨。
カッパを着て走行。
知床は雨なのでキャンセルしました。
納沙布岬で写真撮ったら宿泊地の襟裳岬を目指します。
しかし、町と町の間は何もなく、国道336号走行中はすれ違う車もおらず、
迷ったかと思いました。
夜だったのでその日は襟裳岬で宿泊。


7/26小樽へ帰る前に襟裳岬を見に行きました。
あいにくの霧と雨でなにも見えず。

oguri.jpg
牧場に名馬オグリキャップがいるそうなので見ましたが、遠くに離れていました。
海岸道には昆布が散らばってました。

札幌に入ると都会です。時計台は修理中でしたが、
自分が想像していたより、小さくてがっかりしました。
小樽は坂を昇ったところで宿泊。坂から海の眺めはgoodです。


7/27翌朝小樽からフェリーで帰路につきました。


ずいぶん昔のことに感じますが、北海道行って良かったです。
日本でないみたいです。
今もあのまっすぐの道は私の記憶に残っています。

VX800

20060730132755.jpg

私がVMAXを買ったので昔バイク乗ってた父もバイクが欲しくなり、
知人から1994年に購入した父のバイクです。

元はイントルーダー800というアメリカンバイク専用V型2気筒エンジンなので
ネイキッドのスポーツバイクにこのようなエンジンを採用するのは珍しく
人気のなかったスズキ車です。

私も時々借りましたが、あまり好きなバイクではありませんでした。
マッタリーとしてハンドルも重い感じでした。

ユーザー車検に持っていっても、ノーマルなのにこれハンドル長いのでは
と疑いをかけられ検査官が測ってみても車検証通りと確認を得た
ハンドル幅が長いバイクです。

このバイクの思い出は1994年7月23〜26日の北海道ツーリングです。
ツーリングについては別の記事に書きます。

VMAX

VMAX4.jpg

1993年8月ついにVMAXを逆輸入新車で購入。ラジエター横のオレンジの反射板が逆輸入の証。
約120万円で購入したと思います。(次の年から為替で安くなりショック)

VMAX2.jpg
ダミーのエアーインテークがVMAXを語っています。
薄いタンクの位置はタンクではなく、
椅子の下にタンクがあります。
145馬力。重量264kg。燃費は13km/L。
デザインは1985年当時から2005年も変わりません。

1993年の色はパープル。(本当は黒が好き)
ブレーキが強化されブレーキも対向4ポッド+フローティングローターに。
重い、曲がらない、でも独特のスタイル、体感加速、Vブーストはいいです。

海岸線を走るのは気持ちよかったです。
1日で四国一周をしたこともありましたが、ライトが小さいので山道は暗くてちょっと危ない。
夏場のエンジンの熱気は熱く、信号で止まるとムワーッとします。
1時間くらいおかないとエンジンは熱くて触れません。
シャフトドライブなのでチェーンのメンテナンスは不要。
クラッチを握るのは力がいり、疲れました。

関東に転勤したので、関東に移そうと思いましたが、
スクーターと自転車が即効で盗まれたため、
関東へ移すのはやめて泣く泣く2000年売却しました。

VMAX3.jpg
バイクに乗るなら季節は春、秋が気温的にはいいのでしょうが、バイクは夏だと私は思います。
熱い夏、海を目指して走る光景が今も脳裏に焼きついています。

デザインが最高、曲がらないけど乗り味がいい最高のバイクでした。


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2005年東京モーターショーで見たニューVMAXかなり気になります。
2008年夏発売予定、200万円で2000cc。V4魔神。


TZR125

TZR125.jpg

私が初めて自分でバイクに乗ったのは1992年。
大学に入ってから突然バイクが欲しくなりました。
理由は私にも謎。
VMAXが欲しかったけど、大型二輪免許なので我慢。
当時は県警に一発試験で合格しないと免許とれませんでした。
3回目でなんとか合格しましたが、今度はお金がない。
お金が貯まるまで250ccのビラ−ゴが欲しいと思って
バイク屋に聞いたけど、スティードのようなアメリカンが流行っていたので
中古はなし。TZR125なら中古で15万円くらいであると聞き、1日悩んだ末、
練習用にTZRを買うことにしました。

エンジン始動はキック。パワーは22馬力。
ホイールは白(黒く汚れる)。振動がきつく手がしびれる。
そんな欠点がありましたが、
バイクの面白さを教えてくれたのはTZR125でした。
よく曲がり、キビキビした走りが可能です。

高知県の室戸岬まで行ったときは疲れたし、顔も排気ガスで黒くなったけど
充実感がありました。そして私には衝撃の出来事もありました。
コーナーが続く山道であるバイクが颯爽と車をパスして行きました。
VMAXでした。なんというか、すごいものを感じました。
こうしてますますVMAXへつのる思いが増すばかり。

TZRは通学に1年乗って友達に売りました。
125ccなのでエンジンを使い切った走りができて楽しいバイクでしたが、
友人は乗りにくいといって乗らなくなったようです。
下がないので半クラをうまく使わないと乗りにくいかも。
でも4スト250ccと同等以上の走りはできました。


tzr125rr.jpg
1995年スティードに乗ってた大学の友人が
TZR125のイタリア製を購入。直線は125ccとは思えない
加速の良さ。(馬力規制がないので30馬力くらい?)
2ストで煙を撒き散らさなければ欲しいバイクでした。

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