一藤二貴三MotoGP

MotoGPを知ってもらいたいというブログです。 リンクフリーです。

決勝第15戦日本GP 2006MotoGP

2006年MotoGP日本GP決勝です。

(画像をクリックすると少し大きくなります)

グリッドの模様です。2006rd15kessyou1.jpg
カピご機嫌、笑顔です。  #46タオル見せてご機嫌。 マルコ、カッコイイ?
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王子も笑顔。         手でキツネ、コーン。   負けじとキツネ、失敗
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ヘイデン笑顔復活。     セクシーワイルド   ダニへドゥーハンが熱い眼差し
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エドワーズ、メッセージ。  ストーナー、イェイ!    秋吉さん暗いですよ
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ホッパー、ヨオッ。      ロバーツ、ふぁー眠い   右の青は空席です。

決勝スタート

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ホールショットはカピ、マルコなかなかいいスタート。
ジベナウ3位、ロッシが4位と出遅れます。

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ダニがはじき出される形でコースを少し外れます。
15位まで順位を落とします。

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早くもマルコがカピのインを突き、抜きます。

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しかし次のコーナーでカピが抜き返します。
ロッシもジベナウを交わしています。

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2周目:1列に隊列を成して2周目に突入です。

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ストーナーがジベナウをパスし4位浮上。
そろそろストーナーも結果をださないといけません。

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カルドソは転倒リタイア

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3周目:ホッパーがコースアウト。
コースには復帰します。

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4周目:マルコがカピにぴったり着きます。
ロッシはマルコとやや差があいています。

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6周目:ヘイデンがエリアスをパスし7位。
ホンダワークスの意地です。

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9周目:ドプニエが転倒リタイア。
胸元がワイルドすぎたのでしょうか。

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10周目:マルコが勢い余ってラインを外れます。
ここまでカピと同等か少し速いタイムでしたのでもったいない。

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11周目:さっきのミスでカピとマルコは0.2秒から0.8秒差まで開き、
マルコと3位ロッシの差が0.3秒に縮まりました。
4位ジベナウとロッシの差は4秒です。

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13周目:カピがマルコを引き離します。
カピは47秒台で安定していますが、
マルコのタイムが落ちています。
マルコの背後にはロッシ。

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段々と順位を落としていたストーナーが転倒リタイア。
マーシャルを払いのけます。

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14周目:ロッシがS字付近で仕掛けます。
マルコとは0.1秒差。
これは次の周抜きますね。

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15周目:S字コーナーでロッシがマルコをパス。
パッシングはここか90度コーナーしかないでしょう。

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17周目:マルコを交わしたロッシ、16周目にはカピとの差を
1.1秒差にしますが、17周目では1.3秒差。
カピには届きません。マルコはタイムが落ちて
ロッシとは1秒差。

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23周目:4位ジベナウと中野が0.4秒差の接戦。
後方の6位ヘイデンとはさらに1.4秒差。

ゴール

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24周目:カピが2位ロッシに5秒差をつけて優勝。
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3位マルコ、4位ジベナウ、5位中・・・?緑のバイクがいない?

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マーシャルに支えられてうずくまる人が、もしや・・・。

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90度コーナーで中野がインを狙うもジベナウは気付いておらず
インを閉めてくる。中野、間に合わない。
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ジベナウの後輪と中野の前輪が接触。
中野だけ体制をくずし転倒。

ウィニングラン
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喜んでいるカピにロッシが接近、右手を差し出すカピに
ロッシがパンチ。(「速すぎだよ」というパンチ?)

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カピは嫁とキス。ヘルメット越しではメカニックともキス。

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マルコはホンダのコンストラクターを決めました。
でもマルコ、何のこと?みたいな感じです。

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日本のロッシファンが表彰台前にかけつけます。

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カピ表彰台でお馴染みのカピジャンプ。

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表彰台での国歌斉唱のときにカピが跪いているのに
マルコが突いてチョッカイだします。(画面右端の手はマルコ)
補足しますと、ファンがロリースとさけんだので
マルコが答えてやれといった合図でした。

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シャンパンファイトではカピとロッシがギャルに向けて
シャンパンをかけます。マルコは出遅れ。
カピはそのままギャルを追いかけました。

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ロッシはシャンパンラッパ飲みしてむせています。
マルコがちょっと心配そうに見ています。

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マルコがカピの頭にシャンパンをかけようとします。
カピびっくり。中身は空です。
マルコ、カピに対しやたらとお茶目です。

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イタリアン3人が表彰台。しかも予選と同じ順位です。

決勝結果
1位;カピ、2位ロッシ、3位マルコ、
4位ジベナウ、5位へイデン、6位:エリアス、
7位:ダニ、8位エドワーズ、9位ロバーツ、
10位玉やん、11位バーミュレン、12位、ホッパー、
13位秋吉、14位チェカ、15位エリソン、16位ホフマン、
リタイア:中野、ストーナー、ドプニエ、松戸、カルドソ。
16/21台完走。

カピのためのレースでした。
マルコが絡めばもっと面白かったのですが、
大きな見所はなく淡々としたレースでした。
カピ、シーズン3勝とヘイデンより勝ち数が多いです。
まだタイトルに望みあり。
安定感も大事ですが優勝は大きいです。

ロッシでも勢いに乗ったカピには全く届かず。
トップスピードは295.5km/hで9位、トップのカピは299.3km/h、
直線の多いコースではロッシといえど厳しいです。
ロッシは2位でヘイデンと9ポイント縮めました。
トップのヘイデンと12pt差これはタイトル争いで大きいです。
カピとマルコがヘイデンの間に入れば点差は縮まります。

マルコは流れに乗れませんでした。
それでもホンダでトップは上出来。
ランキング3位でトップとは27pt差。
後2戦、まだまだ面白くなりそうです。

ヘイデンは中野がリタイアしたので1つ順位を
上げて5位ですが、表彰台に昇らない限り意味がありません。
しかし、イタリアン3人はノリノリなので手が付けれません。

ダニは15位から7位まで順位を上げるとは
流石です。でも他のライダーに巻き込まれたり、
巻き込んだり、トラブルメーカーでした。

一体、誰がタイトルを獲得できるのでしょうか。




コメント第15戦日本GP 2006MotoGP

日本GP後の各ライダーのコメントを引用します。

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1位:カピ
「今日の目標は最高のスタートを成功させて、そのまま逃げ切る事でした。スタートはうまくいきましたが、オープニング・ラップではマルコが何度か交わしにきました。マルコのペースが自分より速いかどうか分からなかったので、前に出さないに限るとその時は思い続けていました。6周か7周が過ぎたところで少し後続との差が広がり始めましたが、レースの中盤に入るとチームのピットボードが『バレンティーノが来てる』と知らせて来ました。その瞬間は一度ペースを落としましたが、バレンティーノの追い上げが激しいとわかり、すぐにペースを戻しました。
今回の勝利は自分たちにとって非常に重要なものです。年間タイトルの可能性は最後のレースが終わるまで分からないと思います。日本での勝利は自分たちにとっても、ブリヂストンにとっても最高ですよ。」


カピの圧勝でした。始めから茂木は簡単といっていたし、
バイク、タイヤもバッチリ決まれば流石のロッシでも絡めません。
マルコは前に出さないに限るというのが面白いです。
たしかにマルコは曲者で調子に乗ると手が付けれないし、
ラインが変なので抜きにくそう。カピだいぶいい人になってきたので
ちょっといいかも。タイトルをあきらめないのもいい心がけです。

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2位:ロッシ
「セパンの時のようなすごいバトルという訳にはいきませんでしたが、自分の走行リズムは良かったし、バイクも好調でした。
序盤のM1はちょっと乗りにくい感じでしたが、マルコを交わしてからロリスに追いつけるようにプッシュして、その時にファーステストも記録しましたが、こっちが近づいた事に気付いたロリスが再びスロットルを大きく開け始めてしまいました。追いつこうにも、今日の彼はちょっと速すぎました。
バイクの状態は金曜日の朝から完璧に近い状態でした。好きじゃないこのコースで20ポイント獲得できた事は今回大きかったです。トップとのポイント差も12ポイントのみになりましたしね。あと残り2戦ですが、このままの調子でいければ大丈夫かもしれませんよ!」


すごいバトルはなかたったですが、2位は上出来でしょう。
カピのトップスピード299.3km/hでロッシが295.5km/hでは
直線で太刀打ちできません。高速コーナーもないしロッシの
得意技が茂木では活かせません。マルコはコーナーで抜けましたが。
12ポイント差は余裕を感じます。
今回パドック観戦して思ったのですが、ロッシはファンに追い回されて
ゆっくり休めないのにきっちり走るところはすごいです。
流石はMr.MotoGPです。
表彰台でもファンサービスをかかしません。
茂木の7割りは黄色のロッシファンかと思いました。

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3位:マルコ
「ホンダのホームレースで表彰台に乗ることができて良かったと思います。それに自分がホンダにコンストラクターズ・タイトルを贈る事ができて幸せですね。
レース序盤はレースをそのままリードできるくらいの感覚でした。バイクもタイヤも完璧な状態でしたからね。タイヤが少し消耗してからは、あまりリスクは負わずに3位でチェッカーを受けようと気持ちを切り替えました。
今はレースをすごく楽しんでいます。残りの2レースも楽しみながら、日曜日は常にレースでベストをつくしたいと思います。」


予選と決勝の1,2,3位が同じでした。今年のレースでは珍しいです。
マルコ、茂木でコンストラクターズ決められるとはツキがあります。
カピと絡めればもっと面白いレースだったのですが、
表彰台でカピにチョッカイをだすのも面白かったです。
ホンダで一番速かったのにイマイチ応援の少ないマルコかわいそう。
ランキングも3位と実力者です。なぜかマルコって微妙です。
でも私はファンです。(去年から)

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4位:ジベルナウ
「レースが半分すぎるまではバイクのグリップがあまり得られなかったんです。これは自分のミスです。
中野については、接触を感じてさえいないんです。あの右コーナーでは振り返って、彼が次の左コーナーでアタックをかけて来ないか確認したんですが、もう彼はそこにいなかったんです。だから慌てて次ぎのコーナーに飛び込み、もう一度ストレートで振り返って彼を確認したんですが、やっぱりそこにも彼はいませんでした。
彼の事は本当に気の毒です。ひどい怪我をしていないと聞いてとても嬉しく思いました。」


ジベルナウ、あいかわらず表彰台に乗れません。
中野との接触には気がつかないものなんですね。
なんかジベルナウ影が薄いです。

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5位:ヘイデン
「今回のスタートがちょっと悲惨だったって事です。自分のレース人生の中でも最悪の事態でしたね。本当に1ラップ目がうまくいって良かったと思います。さもなきゃもっとひどい結果が待っていた筈ですから。それに1ラップ目は他のライダーと接触してクラッチ・レバーが上に曲がってしまい、事態をまずくしました。
集団から抜けだそうと頑張りましたが、かなり厳しかったですね。まわりはすごく速いし、本当にこのクラスは大変ですよ。最後の方でやっと中野とジベルナウにどんどん近づいていったと思ったら、今度は5コーナーでミスをしてしまい、ペースを崩したんです。」


最近、表彰台から遠のいています。その間に強豪たちは確実にポイントを
縮めています。しかもタイトルの可能性が5人もいます。
ちょっと運も良くないようです。ポイントリーダーだけど
なぜかリードしているようには思えません。
要するに優勝しなければダメです。人柄はいいのですが。
茂木で2年間はホンダと契約。

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7位:ダニ
「最初の左コーナーでエリアスがミスをしたんですが、その時には真後ろにいたのでコースの外に出て彼を避ける以外に方法がありませんでした。
それが原因でみんなに抜かれてしまい、ほとんど最後尾近くまで下がりました。
先頭集団が後続を大きく引き離していましたが、どっちにしろ今日の自分のペースは彼らのように速くなかったんです。最後は7位で終わりましたが、年間ランキングを考えるとあんまりいい結果じゃありませんね。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーが獲得できて嬉しいです。125ccクラスでも250ccクラスでも取りましたから、MotoGPでも取れて良かったと思いました。」

エリアスが邪魔したのですね。今日は無理だったと冷静に自己分析
しています。年間ランキングは何位が目標なのでしょう。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーですが、とてもルーキーとは
思えません。言動、走りはベテランライダーです。本当に20歳?

インテリマークによるとダニは結構暴れてたようです。
エドワーズ「スタートはすごくうまく行きましたが、ペドロサに1コーナーで押し出されたのでコースアウト気味になりました。」
ホッパー「ダニ・ペドロサと絡んだんですが、彼は右コーナーでバイクと格闘していて、僕の前輪をひっかけていったんです。それでコースアウトしました。」

まさかヘイデンのクラッチ曲げたのも?ダニ暴れん坊。

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10位:玉やん
「レースがこんな結果に終わり本当に悲しいです。一番最悪なのは、いまだにこの状況を克服する手だてが見つかっていない事です。」

玉やん・・・頑張って・・・

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リタイア:中野
「何と言っていいのか分かりませんが、ここにレースをしに来た以上、最終ラップでは4位を狙う以外ありませんでした。
もしストレートの終わりで差が大きかったら、追い抜きのリスクを冒さないつもりでいましたが、チャンスは目の前にあったのでそれに挑みました。
少し激しくコーナーに入りすぎて、両方のタイヤが滑り始めた時にジベルナウに完全にドアを閉められました。ブレーキをかける事もできましたが、それでは2人とも転倒する事になるので、バイクを起こしてそのまま前に進む方を選んだんです。」


最後の90度コーナーではそういういきさつでしたか。
もっと前の周回でつめておかないと、あれではロッシでも抜けないと
思います。前の数週でジベナウに揺さぶりをかけて、スパッと攻めれば
良かったのにと素人ながら思いました。残念な結果でしたが、表彰台に
届く走りではありませんでした。気合も大事ですが、それだけでは敵いません。

リタイア:ストーナー
「残念な事に、チームが朝のウォームアップでフロントのプリロード(サスペンションの沈み込み量の調整)に追加の変更を加える事を決めたんです。満タンの時はそれでよかったんですが、燃料が減ってからはフロントの接地感が全くなくなり、その上ブレーキをかけるとリアが浮きまくるようになってオーバーラン気味になりました。
フリー・プラクティス3の時からセッティングは完璧になっていたのでがっかりです。何も変更する必要はなかったんです。」


ストーナーはチーム批判です。チームを変わる気でしょうか。




観戦第15戦日本GP 2006MotoGP

家でおとなしくMotoGP観戦しようと思いましたが、
9/23の予選を見たら、実際に観戦したくなり、
9/24は茂木へ行くことを決意しました。

朝の5時に出発。6:50宇都宮駅に到着。
3番のツインリンク直通バスは長蛇の列。
30分待ってバス4台目に乗れました。
バスは臨時便で何台もあります(1,500円)
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9:00頃ツインリンクもてぎに到着。
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チケット売り場で観戦券(12,000円)とパドックパス(10,000円)を購入します。
パドックパスの写真はマルコとカピ。
目標はマルコのサインをゲットすること。
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パンフレットの表紙はヘイデン(1,500円)

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手前の白い屋根の下で各チームがバイクを整備します。
奥の灰色のプレハブにライダーとスタッフが待機しています。

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フォルトゥナのピット裏でマルコのスクーター発見。
ピット内から髭で濃い顔のイタリアン発見。マルコです。
5人くらい色紙を持ってマルコにかけよりサインを求めます。
歩きながらマルコは自前のマジックでサインをしてくれました。
まだレース前なのでスウェットにジーンズのマルコでした。

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やりましたマルコのサインゲット。あっさりもらえました。

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カワサキのピットには中野王子のKSRRがとめてあります。NINJAです。

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スズキのピットではバーミュレンが食事を取っていましたが、すぐに奥へ消え去りました。

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ヤマハのピットには2005年最終戦仕様のミニバイクがあり、メーターは液晶でした。

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レプソルとLCRのピットは静かでした。
ヘイデンは控え室へ異動するときファンに快くサインと写真に
応じていました。好青年です。
見た目は思ったより小柄でオーラは感じられませんでした。

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スズキの控え室ではホッパーのスーツが干されています。
ギャルは写真撮影中です。
そのときMotoGP開発ライダーの青木宣篤選手を発見し、
サインと握手に応じてもらいました。
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丁寧に書いてくれました。ありがとうございます。

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WUP後、ロッシを見ようとする人だかり。
エドワーズは普通に通り過ぎました。ファンのレプリカヘルメットに
笑顔でサインしていました。

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私の目前10cmのところを小柄でマッチョな赤いおっちゃんが通り過ぎました。
ロリスカピロッシでした。みんな遠めでみて取り囲むことはありません。
笑顔でしたが、近寄れないほどのオーラが漂っていました。
すごい威圧感です。これが本物かと感心しました。

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1時間後、人も少なくなってきたころ、動きがありました。
キャメルのスタッフがロッシを待機部屋まで誘導して走り去りました。
一部のロッシファンが握手、サイン、触ろうとロッシを追いかけていました。
本当のファンなら決勝を控えているライダーに負担をかけてはいけませんよ。
ロッシも嬉しいでしょうけど。だって笑っていましたし、
逃げるの好きと言っていますから。サインは金曜にもらいましょう。

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ホフマンがおばちゃんにサインをしていました。おばちゃん通ですね。

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別の箇所で人だかりがありました。
A-STYLEギャルの撮影会でした。陽気な白人のお姉ちゃん達でした。
日本人も2人くらいいる感じでした。
A-STYLEはイタリアで服、靴、ヘルメットを販売する
ファッションメーカーのようです。会社のマークはやばいです。


コニカミノルタのギャルは普通。なぜかメイドもいました。

イベント会場では各メーカーがバイク展示したり、
トークショーをしていました。ホンダとヤマハはMotoGPバイクに跨れます。
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スズキは去年のバイクを2006年カラーにしています。
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DENSOでコヤマックスとノビーがトークショーしてました。

決勝が始まるのでピット上から観戦しました。
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決勝前のグリッドには人があふれかえります。

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ダニの傘持ちはおじさん。秋吉選手の傘持ちはセクシーギャル。

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決勝はピット上と自由席で観戦しました。
ピット上からのスタート直前のライダーが一斉に吹かす排気音は最高です。
地鳴りがおこり、空気が避けるような雰囲気で鳥肌が立ちます。
レース展開は巨大なTVで見ますが、見えない場所では
場内放送と目の前を一瞬にして通りすぎるバイクしかわかりません。
バトルを見るなら家でTVがいいかもしれません。
しかし、現地でしか味わえない醍醐味があります。

表彰台ではマルコがカピにふざけていました。
映像を撮れませんでしたが、表彰台の去り際に
ロッシがファンに向けて一礼し、投げキッスをしました。
実際見に行ったファンへのサービスです。

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250ccの表彰台の裏です。ハリボテです。
表でライダーが出てくるとそんなことは微塵も感じさせません。
たとえどんな場所だったとしても輝いているライダーで表彰台も
輝くのだと思います。観客のパワーも大きいです。

帰りもバス待ちで1時間。もてぎを16:30出発。宇都宮駅に18:30着。
家に20:30着。2万歩歩いていました。

日焼けして顔が痛いです。日焼け止めは必須です。

レース展開は激しいバトルがなかったですが、
実物の音、迫力、ライダー、バイクを目の前で見られるのは
素晴らしかったです。2001年、2005年、2006年ともてぎに3回
行きましたが、また行きたいです。いや行きます。
写真をもっととれるように勉強です。

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観客は63,195人。緑の地面が見れることからまだまだ人は入れます。
交通事情が悪いのは難点です。





 

予選第15戦日本GP 2006MotoGP

ついに今年も日本でMotoGPが開催されます。
例年通りならあまり好バトルは見られませんが、
日本人ライダーが優勝できる可能性もあるので楽しみです。

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各ライダーが一斉に走っています。

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54分中野1位1’47.318。日本人期待のライダーです。
なんか変な顔になってます。

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46分:カピ1位。

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45分:ドプニエ1位1’46.512。カワサキが好調です。

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41分:ストーナーがコースアウト。
ストーナーはもっと自分を抑えないと。

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23分:ロッシの背後にワイルドカードの秋吉。
ロッシの走りを勉強する気でしょうか。

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19分:カピ1位1’46.282。確実にタイムを伸ばしてきます。

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12分ホッパーが激しくクラッシュ。
歩いていたけどバイクはぼろぼろ。

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9分:カピ1’45.724の驚異的なタイム。
ガッツポーズも出ました。

4分:ロッシ3位。

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2分ロッシ、タイヤ交換。最後のタイムアタック。

1分:マルコ2位、中野3位と順位が変わります。
さあロッシどうする?

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0分:出ましたロッシ2位。
カピには及ばないながらも1'45.991と脅威的なタイムです。

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エドワーズもなんでそんなタイム出るのと言ってるかも。
もしくは因縁つけてるの?

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カピ、超ご機嫌。自らスタンドを立てます。
なぜか可愛いですね。

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中野おしかったです。フロントローまであと一歩。
決勝は期待できます。

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ロッシもご機嫌です。

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予選結果
1位:カピ、2位ロッシまでが1'45秒の別次元。
3位マルコ1'46.291
4位:中野、5位ジベナウ、6位エリアス、
7位へイデン、8位ドプニエ、9位:ダニ、
10位:エドワーズ、11位:ストーナー12位:秋吉
までが1'46秒台の接戦。
13位ホッパー、14位ロバーツ、15位:バーミュレン、
16位:松戸、17位:チェカまでが1'47秒台。
18位:玉やん、19位:エリソン、20位ホフマン
までが1'48秒台。
21位:カルドソ1'50.359。

2台が特別枠(ワイルドカード)で参加し計21台で決勝。

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1位のカピはアクが取れてさわやかな顔に見えます。
今年も日本を連覇なるかも。
ジベルナウも5位とドカティ絶好調。

ロッシは確実にヘイデンとの差を広げに来るでしょう。
茂木は苦手といっても2005年を覗けば2000年から確実に
表彰台をゲットしてます。

マルコはオーストラリアの勢いを持ってきました。
ホンダ勢で一番速いです。エリアスも6位とフォルトゥナが好調。
はしゃぐマルコが見たいです。

中野は予選4位なら表彰台も圏内。
しかし、上位3名は別格の実力者、簡単に表彰台は得られません。
期待します。ドプニエも8位なのでカワサキ好調です。

ヘイデン7位は厳しい。このままではロッシに11点差を縮められます。
ホームGPだけどホンダワークスとしてはつらい。
ダニは怪我をひきずりながらも9位と検討。

秋吉はスズキとしてはトップで12位。
ホッパー13位、バーミュレン15位とスズキは
全く振るわず。

もう一人の日本人、玉やんは18位。
何かトラブルがあったのでしょうか。
さすがにこの位置では期待できません。

上位ライダーがどんな走りを見せてくれるのか。
明日が楽しみです。
しかも栃木県で開催。当初はあきらめていましたが
現地へ行く気が出てきました。よし行きます!

コメント第14戦オーストラリアGP 2006MotoGP

決勝第14戦オーストラリアGP 後の各ライダーのコメントを
一部抜粋です。

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1位:マルコ
「信じられないレースだったが、自分にとっては最高の時間だった。雨が降ってからは、集中して走った。バイクを換えたときは、まるでプレイステーションで遊んでいるような不思議な気持ちだった。しかし、ピットレーンにたくさんの人がいて、自分のピットにたどり着くのが大変だった。バイクもタイヤもすばらしかった。冬にたくさんテストをしていたことが大きな助けになった。」

マルコおめでとう。努力が報われました。
プレイステーションって各ライダーもやってますね。
マルコは勝つとはしゃぐので可愛いです。
ランキングも3位と好調。

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2位:バーミュレン
「MotoGPで初の表彰台を自分のホームGPで獲得できて、もう最高に嬉しいですよ!ここでは雨のテストはしていなかったし、新しいブリヂストンのウェット・タイヤも全く試した事がありませんでした。後から思えば少しハードめのタイヤを選べば良かったんですが、その時は分かりませんでした。
これはもう完全にチームのおかげですよ。スタッフを取りまとめてるトムと、自分たちと一緒に働くメンバー全員のおかげです。」


母国で表彰台おめでとう。
しかもスズキで今期初表彰台。スズキもバイクが壊れなければ
ライダーはいいのだから結果が出せました。
まさに”不思議の走りのクリス”

2006rd14rossi.jpg
3位:ロッシ
「3位は少し残念ですが、ドライだったらすごくいいセッティングだったので、もっといい結果が期待できたと思います。ニッキーとの差を詰める事はできましたから、この状況下で3位が取れた事には感謝するべきでしょうね。
バイクを交換した時には少し順位を落としています。理由は基本的にウェットタイヤの感触があまり良くなかったからですが、正直に言えばこれは自分自身のミスでした。一度リズムがつかめてからはM1の調子は格段に良くなり、もっと激しく攻められるようになりましたからね。
レースの後半については本当に満足しています。セテとの差は最初7秒開いていましたが、必ず抜くと自分に言い聞かせていました。前方の赤い点がだんだん大きくなり、最終コーナーで彼を本当に交わす事ができて最高でした。
ポイント差は現段階において21になりました。決して小さくはありませんが、不可能でもありません。」


ロッシ、雨の練習不足ですね。しかしジベナウを交わすとは
恐ろしい速さです。晴れてたらもっと点差を縮めたのでは。
ロッシ、チェカの黄旗でパスしたので取り消しも議論されたようですが、
お咎めなしのようです。もし、0ptだったらシャレになりません。
残り3戦、最終戦までドラマは続きそうです。
2006rd14kessyou60.jpg
ロッシが表彰台で投げたのは何でしょう。コアラの看板?
それともトロフィー?トロフィー投げたら面白いけど大変なことに。
足を触っていたので膝パッドでしょうか。


2006rd14jibe.jpg
4位:ジベナウ
「ピットインした時は2位でしたが、すぐにトップに立ちました。雨の中でも後続を引き離そうとしましたが、その時に路面が乾き始めてしまい、レインタイヤが機能しなくなりました。今日が完全なウェットかドライだったら、優勝するチャンスがあったでしょうね。」

雨のセテでしたが、ロッシに利用されるといった結末でした。
たぶんロッシには勝てないのでは。負け癖がついてます。

2006rd14heiden.jpg
5位:へイデン
「最初の数周は濡れているように感じたし、ハードタイヤを使っていたので、ポジションを落としてしまった。ロッシを捕らえましたが抜き返されて、2人でそのまま何人かを抜いていきました。2人の間に入ったセテを彼が交わすまではいい感じでしたけどね。あれは嬉しくなかったですよ。」

勢いのあるときにロッシを交わさないといけません。
「嬉しくない」ってそれまでにストーナーに手こずったり、
ロッシを後ろでみているのが敗因です。
雨で点差はそんなに縮められず、運は強いですが、
さすがに、みんな運は戻ったので最後は実力勝負。

2006rd14kapi.jpg
7位:カピ
「レースはウェットの宣言がなされました。
もしドライのままだったらいい戦いができたと思いますよ。
バレンティーノを捕まえる事ができたので、そのまま表彰台を争えると思いましたが、コースが乾きはじめてしまい、それ以上はいい走りができなくなりました。やれるだけの事はやりましたが、こういうレースは嫌いですね。もてぎで早くコースに戻って戦いたいです。」

戦い終えたボクサーならぬライダーです。
もてぎでは遠慮して空気を読んだ走りを・・・するわけないですね。

2006rd14nakano.jpg
8位:中野
「スタートから少し雨がぱらつきましたが、グリップは全く衰えなかったので可能な限り激しくプッシュして走りました。オープニングラップで後続を2秒引き離したのを見た時には信じられませんでしたね。2ラップ目には3秒以上の差が広がりましたし。
そんな時に雨が降り始めたんです。
ピットインはせずにそのまま走り続けていましたが、ペースを維持する事が難しくなったので次の周回でピットインしてバイクを交換しました。
少し路面が乾き始めたので、タイヤをフルに使って先頭集団を追いかけましたが、そのせいで再び雨が降り始めた時に追いつけなくなりました。
終盤はバイクが暴れまくりましたが、それでもまだロリスは交わせると思ってました。でも、彼の背後に迫った時には追い抜きのリスクは高すぎると判断せざるを得ませんでした。
8位という結果は今日期待していた結果ではありませんから少し残念ですが、今は来週の日本GPに集中したいと思います。重要な自分のホームレースですからね。」


いやー序盤の勢いで優勝、悪くても表彰台と思わせる
走りでした。ピットインのタイミング、天気の変化に
やられてしまいました。
日本ではぜひ、表彰台で勇姿を見せて下さい。

2006rd14dani.jpg
15位:ダニ
「雨が降った後の路面温度は低いので、みんな慎重に最初の何周かは走っていました。でも中野は別ですよ。彼は最初から遙か彼方に行ってしまいました。
バイクを交換しようとピットレーンに入ったらひどく混雑していて、なんか関係のない人たちまでたくさんいました。いったい何考えてんのかさっぱり分かりませんね。
乗り換えたマシンのタイヤはちょっとソフトすぎました。2周走ったら終わってしまい、もうペースを維持することは不可能でした。」


ピットインにやられましたね。怪我でバイク乗り換えるのも大変だろうし。
何考えてんのかとご立腹。
中野をほめているのか、クレイジーと言っているのか。


リタイア:エドワーズ
「自分を含めほとんどの連中が、誰かが転ぶまでは走り続けようと思うでしょうし・・・ていうか、それで転んだのが自分だったんですけどね。
実際はピットに入ろうと思ってました。
リアが暴れ、逆さまになって自分が吹っ飛んだ時は、ブレーキを離してスロットルを戻し、2コーナーに飛び込むところでした。背中を激しくぶつけたので今はそれが痛いんです。
ドライのままだったら最高の結果も得られた筈です。運がないと思うのは、レースの開始時刻が通常より1時間遅く設定されると、必ず天候の崩れがレースと重なる事です。テレビの生放送が大事だからでしょ!」


エドワーズは本当にロッシ以上に運に見放されています。
テレビの生放送が大事だからって、それは逆切れでは。
でもたしかに14時でなく、15時は変と思っていました。
オーストラリアは熱くないし。エドワーズの言うとおりで視聴率?
放映は夜中とかになるから関係ない気もしますが。




決勝第14戦オーストラリアGP 2006MotoGP

第14戦オーストラリアGP決勝です。
先ずはグリッド上のライダーの様子です。

2006rd14kessyou1.jpg
ヘイデン「ふぅー」緊張?     中野「天気悪そうだね」     ロッシ「こりゃ雨だな」
2006rd14kessyou5.jpg
ロバーツ「え、雨?」      エドワーズ「これで大丈夫」    チェカ久しぶり
2006rd14kessyou8.jpg
マルコ、サングラスいやらしい  ストーナー「腕相撲しよう」   ドプ「よし勝負」
2006rd14kessyou11.jpg
ダニ「痛い。帰りたい」      玉やん「来週日本か」     ジベナウ「神よ、雨を降らしたまえ」

2006rd14kessyou4.jpg
ガードナー「おい小僧、何眼つけてるんや」 中野「え?ヘルメットの目ですか。」

2006rd14kessyou14.jpg
ウォームアップ後、黄旗。
グリッドで各ライダーがバイクを降ります。
スタートが中断です。

2006rd14kessyou15.jpg
5分後スタート。ラウンドガールじゃありません。

2006rd14kessyou16.jpg
カピ凄いグローブの甲です。ボクサー?
カピ「よーし、きついパンチをくらわしてやる。」
カピさん、おじさんはラウンドガールじゃないですよ。
WETRACEが宣言。雨まだ降ってなさそうですが?

スタート

2006rd14kessyou17.jpg
ホールショットは中野、早くも後続を引き離します。

マルコがいいスタートで7位から3位までアップ。
エドワーズも2位といいスタート。
ロッシが出遅れ10位、ヘイデンは16位まで後退、何があったのか。
(カピのパンチが炸裂?)カピは8位にジャンプアップ。

2006rd14kessyou19.jpg
2周目:ダニがエドワーズをパスし4位。
ダニさん、本当に怪我人ですか?

2006rd14kessyou18.jpg
3周目:中野が2位のジベナウをはるか後方に置き去り。
凄い中野。優勝してしまう?

2006rd14kessyou20.jpg
4周目:ロッシがホッパーとロバーツを2人まとめてパスし6位浮上。

2006rd14kessyou21.jpg
5周目:ロッシ、チームメイトのエドワーズもパス。

2006rd14kessyou22.jpg
ダニもパスし4位。ロッシ劇場開始でしょうか。

2006rd14kessyou23.jpg
マルコをもパスしついに3位。ダニはマルコに迫っています。
もう一度言います、ダニさん怪我人じゃないの?

2006rd14kessyou24.jpg
6周目:ストレートでマルコがロッシをパスするも
アウトに膨れたマルコをロッシが難なく抜き返します

2006rd14kessyou25.jpg
さらに勢いがあるロッシ。
ジベナウを邪魔とばかりに押しのけます。

2006rd14kessyou26.jpg
ホッパーがエドワーズとダニをまとめてパスし5位浮上。

2006rd14kessyou27.jpg
ジベナウがストレートでロッシを抜き返します。
直線はドカティが速いです。

2006rd14kessyou28.jpg
7周目:しかし、ロッシもコーナーで抜き返します。

2006rd14kessyou29.jpg
ピットではレインタイヤを準備しています。

2006rd14kessyou30.jpg
ジベナウが再度ロッシを抜き返します。
さすがは元ライバル。ロッシには負けられない。

2006rd14kessyou31.jpg
エリソンがレインタイヤ用バイクに乗り換えます。
続いてカルドソもバイク交換。

2006rd14kessyou32.jpg
中野は後続を突き放し2位と4.8秒差をつけます。
凄い、凄すぎです。本当に優勝できる?

2006rd14kessyou33.jpg
8周目:チェカもレイン用バイクに交換。
バイク降りて乗り換えます。不思議な光景です。

2006rd14kessyou34.jpg
エドワーズが転倒リタイヤ。動けず大変そうです。
雨で路面が濡れてきたのでしょうか。

2006rd14kessyou35.jpg
9周目:でジベナウもピットインしロッシ、マルコと立て続けにピットイン。
各ライダーが一斉にレイン用バイクに交換します。
中野はピットインせず走っていきました。

2006rd14kessyou37.jpg
中野がピットイン。はたしてこの1周遅らしたのが吉となるか。

2006rd14kessyou38.jpg
ロッシは立て続けに抜かれ8位まで後退。
順位では背後にヘイデンも迫っています。

2006rd14kessyou39.jpg
10周目:中野がピットアウトしましたが、ジベナウに交わされました。
4秒の貯金はなくなりました。交換の遅れが凶に。

バーミュレンが中野をパスし2位。
いつのまにバーミュレンがきていたのか。
5週目までは14位、バイク交換前の8周目では7位だったのに。
中野は6位まで後退。

2006rd14kessyou40.jpg
13周目:猛烈に追い上げてきたヘイデンがロッシをパスし7位。
あれ?チェカが6位。ロッシ、雨はだめなのか。

2006rd14kessyou41.jpg
15周目:ロッシがヘイデンをパスし6位。
ようやくロッシに火が着きました。

2006rd14kessyou42.jpg
マルコがバーミュレンを捉え2位浮上。
GO!マルコGO!

2006rd14kessyou43.jpg
16周目:マルコ、ジベナウもパスしとうとうトップ。
マルコは他のライダーより2秒タイムが速いです。

2006rd14kessyou44.jpg
17周目:チェカ再度ピットイン。タイヤ消耗?

2006rd14kessyou45.jpg
バーミュレンもジベナウをパス。
ジベナウ、タイヤ使いきったのか。

2006rd14kessyou46.jpg
チェカが転倒してコースに戻りますがリタイヤ。

2006rd14kessyou47.jpg
18週目:ロッシがやや強引に中野とストーナーの間に入ります。
ストーナーも抜き返そうとしますが、ロッシが抑えます。

2006rd14kessyou48.jpg
ロッシ、中野もパスし4位浮上。
この集団を早く抜け出ないといけません。

2006rd14kessyou49.jpg
20周目:ヘイデンがストーナーをようやくパスし5位、
目指すはロッシ。

2006rd14kessyou50.jpg
21周目:マルコは2位に5.2秒のアドバンテージ。(マルコカッコイイ)
3位ジベナウとロッシは4.9秒差。さすがにロッシも表彰台は無理か。

2006rd14kessyou51.jpg
25周目:マルコがダニを周回遅れにします。
ダニとしては屈辱でしょう。

2006rd14kessyou52.jpg
ヘイデンがロッシに追いついています。
ヘイデン、ここで行かなければダメだよ。

2006rd14kessyou53.jpg
26周目:あれ?ロッシの目前に3位ジベナウがいます。
ロッシの後ろにヘイデンがぴったり付きます。

ゴール

2006rd14kessyou54.jpg
マルコ余裕でタイヤを滑らせスモークを上げて曲がってきます。
マルコ、両手を駆け足のときの手のように振って喜んでいます。

2006rd14kessyou56.jpg
ロッシが最後でジベナウを交わし、3位表彰台。
しかもヘイデンの前にジベナウを挟むということまで。
ジベナウはロッシの邪魔をするどころか、利用されました。

2006rd14kessyou59.jpg
バーミュレンは2位。今シーズン、スズキで初の表彰台。
しかも母国GP。喜ぶバーミュレンの横をロッシは高速で抜いていきます。

2006rd14kessyou57.jpg
マルコ、バーンナウト。(こけないでね)
黄色い人喜びすぎ。黄色ってロッシファンじゃないの?

2006rd14kessyou58.jpg
チームメイトのエリアスも祝福します。
マルコは旗を巻きつけています。マルコマーン。

2006rd14kessyou61.jpg
マルコ、またギャルにからんでいます。あいかわらずエロスです。

2006rd14kessyou.jpg


決勝結果
1位マルコ、2位バーミュレン、3位ロッシ、
4位ジベナウ、5位ヘイデン、6位ストーナー、
7位カピ、8位中野、9位エリアス、
10位玉やん、11位ドプニエ、12位ホッパー、
13位ホフマン、14位ロバーツ、15位ダニ、
16位エリソン、17位カルドソ、
リタイア:エドワーズ、チェカ。


今回は雨と宣言しレース開始なので、
途中の雨による2ヒート制はせず、初めての試みで
各チームの判断によるレイン用バイクへの交換。

雨になってからは転倒がおきないかヒヤヒヤしながら
見ていました。

雨で損したのは中野ですね。あのまま雨でなければ、
優勝も見られたかも。残念。
ロッシも雨でなければ優勝だったかも。

雨で得したのはマルコとバーミュレンとヘイデンです。
マルコは雨の練習が活かされました。良かった。
バーミュレンは不思議なライダーです。母国で表彰台おめでとう。

ヘイデンは雨の前の8周までの順位ロッシ3位、ヘイデン11位なら
ポイント差は11ですが、(もし、ロッシ優勝なら一気に20ポイント短縮)
結局は3位ロッシ、5位へイデンなので5ポイント差。
本当はロッシ4位、ヘイデン5位なら2ポイント差でしたが、
ロッシの執念が3ポイント縮める結果に。

今回は前回のような抜き合い合戦はなかったですが、
雨により不思議なレース展開で、今年は毎レース
何かがあります。(誰か演出しているのでしょうか)




予選第14戦オーストラリアGP 2006MotoGP

早くもMotoGP第14戦開幕。1週間は早いです。

48分:ジベルナウが1'30.471でトップに立ちます。

2006rd14yosen4.jpg
46分カピがコースアウト。
フリー走行では好調でしたが、昨年といいオーストラリアは
相性が悪いのでしょうか。

19分:中野が1'29.827でトップ。

6分:中野がタイム更新1'29.682。

2006rd14yosen1.jpg
残り3分:中野トップかと思いきやロバーツが1729.662でトップに、
しかし、すぐさまヘイデンがトップ浮上。
中野とロッシはタイム更新しますがヘイデンにはあと少し届かず。

2006rd14yosen3.jpg
2分:ロッシがコースアウト。
その横をヘイデンが通り過ぎます。

予選結果
1位へイデン1’29.020、2位中野1’29.258、3位ロッシ1’29.271、
4位ロバーツ1'29.662、5位エドワーズ、6位チェカ、
7位マルコ、8位ストーナー、9位ドプニエ1’30.037、’
10位ダニ、11位玉やん、12位ジベナウ、
13位カピ、14位エリアス、15位ホッパー1’31.143、
16位バーミュレン、17位ホフマン、18位エリソン、
19位カルドソ1’32.870。

生放送で見れませんでしたが、
最後の最後で順番が大きく変わったようです。

ヘイデンはついに今期初PP、
これで決勝ロッシとバトルしようものなら見ものです。
アメリカ以外でロッシを力でねじ伏せないことには
真のチャンピョンにはなれません。

2006rd14yosen2.jpg
中野王子おしかった。またしてもフランス、オランダのように
あと一歩でPPを奪われましたが、カワサキで予選2位はすごいです。
決勝では期待します。

ロッシはコメントにあるように最後でコースアウトしなければ
PPだったかもと言っています。フロントローなら上出来でしょう。
中野を早めにかわせるかが一つの鍵です。
オーストラリアではすごい気合の入った走りをするロッシだから
ヘイデンにこれでもかというバトルを仕掛けるかも。

5位エドワーズ、6位チェカとヤマハが好調のようです。
7位曲者マルコと8位の地元ストーナーの走りも注目です。
9位ドプニエなのでカワサキも好調。
10位のダニはやっぱり怪我がきいているのでしょう。
怪我人より遅いライダーは気合が足りません。
ダニがすごすぎるのかもしれませんが。

ドカティ、スズキはグリッドとしてはよくありません。
地元のバーミュレン頑張って。

明日は所用により中継が見れないので
決勝は月曜に見ます。




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