一藤二貴三MotoGP

MotoGPを知ってもらいたいというブログです。 リンクフリーです。

コメント第7戦カタルーニャGP決勝後2006MotoGP

ストーナー
「今日はとても残念な一日だった。自分の犯したミスだけでなく、
起きたことすべてが最悪だった。中断の間にリプレイを見たが、クラッシュに
巻き込まれたライダー全員がかわいそうだった。今日のトラックは少し滑りやすかったが、
うまくスタートを切れたし、すべて順調に思えた。バレンティーノが追いついてきたときは
自分のペースを維持していたし、良い走りをしていたと思う」


ダニ
「今日は最悪の日だったし、特に言うことはない。バーミューレン選手が再スタートの
ときに問題を抱えたこともアンラッキーだった。混乱した状況でレースを再開することになったし、
集中力が少し欠けてしまった。再スタートはうまく切ることができなかったが、なんとか落ち着いて
ポジションを上げることができた。しかし、速く走っていなかったにもかかわらず、
転倒してしまった。いずれにしても、次のレースを楽しみにしているし、もっと良い結果を出したい」


エリアス
「今回は忘れたいレースになってしまった。メランドリ選手は残念な結果に
なってしまったが、早く回復することを願っている。自分は、良いスタートを切ったが、
グリップに問題を抱えていた。そんな中、精一杯トップ集団について行こうと思った。
良いペースで走ることができたのだが、フロントが滑って転倒してしまった。
そのまま走れていれば良い結果を残すことができたと思うし、とても残念に思う」


ドプニエ
「リスタートでは順位を少し落とし、なかなかポジションを上げることができなかった。
他のライダーに比べるとトップスピードも遅かったので、ブレーキングとコーナリングで対抗
しようとした。しかしそれも長続きはせず、結局7周目に、フロントが滑って転倒してしまった。
本来ならば良い週末になるはずだったのに、とても残念だ。」


中野
「納得のいかない裁定だった。再スタートのときに、バーミューレンがエンジンストール。
それでレースはやり直しになるのだが、その間にエンジンがオーバーヒート。スペアのマシンで
決勝に挑まなければならなかった。やり直しのスタートも、ピットスタートからグリッドに向かう
ことになったのだが、オフィシャルから、グリッドの指示もなく、本来のグリッドからスタートした。
それが、ペナルティの対象になったのだが、そのペナルティのボードも、序盤の混戦の中で、
確認することが出来なかった。納得がいかない。悔しいレースになった。」


中野はチームのせいなので可哀想。
ダニとストーナーはロッシに絡んで欲しかった。もったいない。
これだけのリタイアにも関わらず、ヤマハとスズキはリタイアなし。
本人とは関係ないところで起こるトラブルは運としかいいようがない。
その運を取り戻したロッシは恐ろしい。

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