一藤二貴三MotoGP

MotoGPを知ってもらいたいというブログです。 リンクフリーです。

MotoGPチャンピョン



歴代のチャンピョンが刻まれたトロフィーに今年のパーツを
組み込むロッシ。
少し歴代チャンピョンを振り返ります。


2008年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第15戦日本GPを優勝でタイトル決定。
公証人に扮装した友人の1人に対して8回目の年間タイトルの
契約書にサインをするという手続きのまね事のパフォーマンス。
125ccから数えて8回目のタイトル。

ロッシ「ヤマハの1年目のように、僕のキャリアの中でハードな
チャンピオンシップを勝つという幸運があったけど、
今回は勝つためにコース外での努力を費やした。
ヤマハのみんなに感謝しないと。M1はすごく速かった。」


2006年、2007年を経験しライダーの力だけでは勝てないと悟り、
マシン開発に力を入れたのでしょうか。運も重要なので厄払いしたかも。



2007年チャンピョンはケーシー・ストーナー。
第15戦日本GPを6位でタイトル決定。
表彰台でタイトルを決められなかったけど
特別にタイトルをチームと表彰台で祝います。

ストーナー「僕は沢山の人たちに感謝しないと。
両親は常に僕のキャリアをサポートしてくれた。
妻は今シーズンいつも同行してくれた。本当に沢山の人たちが
僕を支援してくれた。僕のチーム、ブリヂストン。
僕のキャリアを見てくれた全ての人たちに感謝したい。」


もてぎでの表彰台を見たときは気付きませんでしたが、
みんなに感謝し、チームスタッフに担がれ祝福されるというのは
素晴らしいことだと思います。
華々しさだけではない内面からでる良さを見逃していました。

125cc、250ccとステップアップしてきてタイトルを獲っていなかった
にも関わらず、ドカティとのベストマッチで最高峰2年目で2番目の
最年少チャンピョン獲得です。ロッシとは異なるタイプの新たな流れです。



2006年チャンピョンはニッキー・ヘイデン。
最終戦の第17戦で3位に入りタイトル決定。

ヘイデン「このために僕は毎日戦っている。夢が現実となった。
ポルトガルで全てが終わったけど、僕は屈しなかった。
たくさんのレースの後、最後の努力を尽くさなければいけなかった。」


前戦でのダニの追突により悪夢を体験し、離れそうなタイトルを
最後で手に入れたニッキー。バトルは少ないものの歴史的な逆転劇でした。
努力が報われました。



2005年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第13戦マレーシアGPを2位でタイトル決定。

ロッシ「7という僕のタイトル数だけど、この数字は僕の英雄であり、
ファンタスティックなライダー、バーリー・シーンのゼッケンだ。
僕のファンクラブと一緒に祝ったセレモニー『白雪姫と7人の小人』は、
子供のことから好きな童話だったんだ!」


通算7度目のタイトルで7人の小人ですね。
前戦ではマルコと接触して転倒リタイアでしたが、
13戦で早々とタイトル決定。日本で転倒していなくて結果によっては
日本でパフォーマンスが見られたのかも。



2004年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第15戦オーストラリアGPを優勝でタイトル決定。

ロッシ「戦ってきた中でビックライダーだと思ったのは、
ジベルナウ、ビアッジ、カピロッシで、アゴスティーノのことは
分からない。これまでに坂田やカピロッシ、原田、ビアッジ、
そして今はジベルナウとチャンピオンシップを戦ってきた。
特にジベルナウは今年はストロングだった。」


常勝ホンダからヤマハへ移籍し、初年度でタイトル獲得。
ライダーの力が重要であることを証明しました。
過去の偉人がライバルではなく、その年に戦ったライバルが最強です。
日本人の坂田さん、原田さんの名前がでているのが嬉しいです。



2003年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第14戦マレーシアGPを優勝でタイトル決定。

ロッシ「レースに勝って、チャンピオンシップを獲得でき、
僕はベリーベリーハッピーだ。ハードだったけど、
ナイスなシーズンで、僕自身も何度もグランプリをエンジョイした。
僕たちはシーズン末にトップで終われるようにハードな仕事をしてきた。
チームに、ホンダに、僕のファンクラブに、
そして全ての人に感謝したい。これで5度目のタイトルだ。」


ランキング2位ジベルナウ。3位ビアッジとの表彰台。
この年からジベルナウが覚醒していいライバルでした。
2003年は表彰台以下の成績はなく圧勝でロッシがホンダを去ります。



2002年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第12戦ブラジルGPを優勝でタイトル決定。

ロッシ「4クラスのチャンピオンシップ制覇は、まるで夢のようだ。
このタイトルを獲得し、どう表現していいのか難しい。
なぜなら、まだレース直後でアドレナリンが充満しているんだ。
僕にとっても、ホンダにとっても、チーム全員にとっても、
そして僕の世界中のファンにとっても、この勝利はグレートだ。」


125cc、250cc、500cc、MotoGPと4クラスでタイトル獲得。
MotoGP元年のチャンピョンです。
2002年サッカーワールドカップ優勝のブラジルにかけてのパフォーマンスでしょうか。
レプソルホンダに移って無敵です。



2001年チャンピョンはバレンティーノ・ロッシ。
第14戦オーストラリアGPを優勝でタイトル決定。

500cc最後のチャンピョンです。
ロッシとしては最高峰クラスでの初タイトル。
向きが逆ですがゼッケン1のシールを貼っています。
46を大事にするロッシですがこのときばかりは1をつけたのですね。
2002年は46が見える形で1のナンバーを貼っていました。
ワークスのレプソルホンダではないチームでタイトル獲るのが凄いです。


過去には偉大なチャンピョンがいましたが、
その年、そして一番最新のチャンピョンが
最強のチャンピョンだと思います。
2008年チャンピョンはロッシなのでロッシが最強です。

2007年,2008年と2年連続で日本GPでタイトル決定。
日本でその場に立ち会えたのは素晴らしい出来事でした。
第14、15戦目でタイトルが決まることが多いです。
2006年以外はヨーロッパでないのが皮肉なことですね。

トラックバック

http://takafujimotogp.dtiblog.com/tb.php/505-94dae25b

 | HOME | 

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近のエントリー


最近のコメント


リンク


最近のトラックバック


プロフィール

貴藤

Author:貴藤
貴藤です。
今後ともよろしくお願いします


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンク


PoweredBy

Powered By DTIブログ


DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報

カテゴリー


カウンター



ヤマハ



情報元リンク

motogp.com
インテリマーク
GPUpdate
スカパー
MotoGPをメジャーにしたい
トーチュー
OCNスポーツ

MOTO-LIVE.com
motorsport.com
CRASH.net

メーカーHP
ホンダ
ヤマハ
ドカティ

HONDA(海外)
YAMAHA(海外)
SUZUKI(海外)
Ducati(海外)

MotoGPコーナー休止中
スズキ
カワサキ
KAWASAKI(海外)

チームHP
REPSOL
Rizla
グレッシーニ
スコット
LCR
Tech3
PRAMAC

HRC



フローク


Yahooニュース


真・女神転生

 女神転IMAGINEはしてません。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: