GOD HAND

PS2ソフトゴッドハンドをクリアしました。
9/14の発売日に買いながら、開封せず放置。
今期のMotoGPも終わったのでゲームでもしようかと思い
11/19からプレイし11/23クリア。
クリア時間8時間弱。
邪道ですがPARと連射コントローラーを使用しました。
これらを使用しないと今の私ではクリアできないでしょう。
全体的に驚きはないけど、連射の爽快感はうまいと思います。
北斗の拳の世界感をかなり使っています。
キャラも不必要に濃いです。
それにバカバカしい演出、私は好きです。
下手な映画よりセンスがいいと思います。
でも好き嫌いがわかれそうです。
エンディングは何?と思いましたが、
このゲームを締めるのにはいい曲だと思いました。
そのエンディングです。
北斗の拳全盛期のジャンプが好きな人なら楽しめるのでは
ないでしょうか。
「オレの、オレの、オレの、オレの、オレの、オレの
オレの右手はゴッドハァーンド!」
零

(左)1作目:零〜zero〜 (中)2作目:零〜紅い蝶〜 (右)3作目:零〜刺青の聲〜
零シリーズ…とても怖かったゲームです。
私は幽霊を信じていませんが、このゲームは怖すぎ。
夏ということで怖いゲームがしたい人にお奨めです。
今ならPlayStation 2 the Bestで2000円代で買えます。
基本システムは幽霊をカメラで撮ることにより除霊するのですが、
なかなか難しいとこもあります。ゲーム性もあります。
どの作品も儚く切ない内容です。
主人公は女子高生とかで萌えみたいに見えますが、中身は超ホラー。
2作目は主人公の少女が2人。
3作目は大人の女性、1の少女、大人の男性が主人公。
零シリーズとなっていますが、ゲーム自体のつながりは薄いので
どの作品から始めてもいいと思います。
怖い順は1,2,3で1作目が最も怖かったです。
ゲームイメージは1が縄、2が双子、3が刺青です。
ゲームレビューによるとこのゲームを真夜中、真っ暗にして
一人でヘッドフォンつけてプレイしたら怖さ倍増。
さらに上半身裸ならもっと怖いそうです。
(私は脱いでません)
龍が如く

龍が如く(2005年12月8発売)
面白かったです。
13章にわかれていて、話の内容、難易度も程よかった。
主人公桐生は元ヤクザだけど出所してから
トラブルに巻き込まれながらも解決する。悪いヤクザではないようである。
刑務所に入る理由が幼なじみをかばって親殺しの汚名をかぶる。
でも出所しても、その幼なじみはまるで他人。
白いスーツで歌舞伎町を歩くとチンピラに「おぉぃ」とからまれる。
俺はヤクザじゃないといってもその白スーツじゃ只者ではないと宣言してるも同然。
町は神室町といって歌舞伎町をリアルに再現。これはすごい。
キャラでは真島の兄さんが良かったです。
見た目も行動も切れてるけど、
けっこう自分に正直に生きているので、
私は好感をもちました。
「桐生ちゃ〜ん。久しぶりやな。」
歌舞伎町を歩くとおぉぃと誰か絡んでくるのでしょうか。
そんな訳ない?
ACE2

ACE2クリア。
1はしてません。
初めから改造コードを使ってクリア。
普通にレベルあげながらゲームは気力がなく疲れてできません。
ゲームはガンダムからマクロスまでの話を部分部分でつなげた形。
ナデシコは知らないのでどうでもいい。ナデシコはメカも使いにくい。
ダンバインはいい。
殆どビルバインでクリア。ザマショウ生きてて良かった。
ショウ「その怨念でなにを手に入れた?!」
バーン「力と狡猾さだ!さすれば勝つ!」
ショウ「俺は人を殺さない。その怨念を殺す!」
ショウ「シーラ・ラパーナ、浄化をー!」
(浄化はやめてくれたのでよかった。)
ゲーム最後はミンメイをバックにビルバインが
ボドルザーを倒す。違和感あり。
本当はマクロスのバルキリーで輝が倒すのが決まるが、
バルキリー使いにくいのと輝の声が違うので使う気なし。
フォっカーはかっこいい。
せっかくセリフしゃべるのに声優を変えるのは駄目。
ゲームとしてイマイチでした。

